トップページ > 古民家について > 古民家の再生法(半解体再生)

田舎暮らしの道しるべ

田舎暮らしを始めるための物件や不動産、古民家の選び方や場所選びなど、田舎暮らしの道しるべとなる情報を掲載しています。

■スポンサードリンク

古民家の再生法(半解体再生)

古民家の柱や梁組みの構造体はそのままで、壁、床、屋根などをはずして行う再生を半解体再生と言います。主に建物が傾いていたり床が沈んでいる場合に行います。これは、構造体の傾きや沈みを修復してから再生することが必要になるからです。

土台が傷んでいる場合には、その土台だけを取り替えるか、もっと大掛かりな場合にはジャッキで家全体を持ち上げて、コンクリートの基礎をつくり、土台全体を変えることもあります。

 

Copyright © 田舎暮らしの道しるべ. All rights reserved