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田舎暮らしの道しるべ

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登記簿謄本と比べてみる

重要事項説明書の最初には宅建業者の免許番号、供託所、取引様態などの項目があります。免許番号は「○○県知事免許(3)第20000号」のように記載されていて、名刺にも書かれているのがほとんどです。また免許は3年ごとに更新し、そのたびに()の中の数字が増えていきます。第20000号という番号は業者名簿を閲覧するときに必要になります。なお、業者名簿は都道府県の宅建業担当課などに設置してあって無料で閲覧が可能です。

また、重要事項説明書には
 登記簿謄本(土地、建物の二種類)
 公図(道路との位置関係、物件の形状の図面)
を添付します。

不動産の表示等、登記簿に記載された事項という項目では謄本と見比べて記述に相違がないか確認しましょう。登記面積と実測面積が異なるとき、坪単価で売買する土地は測量が前提となるので、地積測量図も添付してもらいましょう。

私道の負担等に関する事項は、分譲地などで買主が私道の一部を受け持つことであり、物件の敷地面積とは別に表示されます。分筆して個々に負担する場合、地権者全員の共有とする場合があり、近年は共有持分、負担金なしという形が多いようです。

 

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